ブリアン お試し

子供の歯磨きは親の責任?親が仕事でいないから子供は・・・

興味深いニュースが・・・。

 

神戸新聞NEXTより

 

 兵庫県内の小中高・特別支援学校で2016年度に行われた歯科検診で、
虫歯などが見つかり「要受診」とされた約3万5千人のうち、
歯科の受診が確認できない児童・生徒が約2万3千人
65%に上ることが県保険医協会の調査で分かった。

 

未治療の虫歯が10本以上あるなど「口腔(こうくう)崩壊」の子どもがいる学校の割合が35%。
同協会は「全体的に子どもの虫歯は減少傾向なのに二極化が進んでいる。
背景に貧困などの厳しい社会状況がある」と指摘する。(森 信弘)

 

と、驚くべきニュースを読んで、

 

これはいけない、子供の歯がいかに大事か、

 

習慣かさせないと大変なことになると思ったんです。

 

我が家も、夫婦共働きで、いつも生活は四苦八苦。

 

口腔崩壊の児童・生徒がいる場合、家庭状況に問題があるようです。

 

「一人親家庭」が37%
「保護者の健康への理解不足」(33%)
「経済的困難」(32%)

 

を理由に挙げて、歯磨きが出来ない、10本以上虫歯ができた

という理由にあげている人がアンケート調査に答えている。

 

 

子供の歯はまだ生え変わるが

 

永久歯になってしまえば、もう復活は不可能だ。

 

いかに子供のころ身についた習慣が大切かが分かった。

 

やっぱり、8歳まではしっかり歯磨きの習慣をつけ、

 

甘いものは来るだけ短時間で食べれる物を与え、

 

食べ終わると30分後に
最低うがい、可能であれば歯みがきが出来る環境に
もっていくのが一番かと思う。